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ぞうの国の魅力

昨日、市原ぞうの国に行ってきました。

この施設の大きな特徴は、象やラクダの背中に乗ったり、
さまざまな草食動物や鳥類に直接えさをあげることができることです。

ヤギとかひつじなどの中型の動物は牧場などに行けばえさをあげることもできるかもしれませんが、
ここでは象やキリンといった大型の動物にもえさをあげられます。
つまり、隙があれば象やキリンに直接触ることができるわけです。
実際、僕も象に鼻で手をつかまれ、キリンに指をなめられました。

これってすごくないですか?
東京から車で1~2時間程度のところに巨大動物と触れ合えるところがあるなんて。

施設じたいはあまり大きくはなく2時間もあれば全部回れてしまうのに、
入場料やえさ代、象の背中に乗るチケットを買ったりするとひとり3000~4000円くらいかかってしまうので
他の施設に比べると少し割高感はありますが、
こんな体験ができることを考えると高くないかもしれません。

差別化ってやつですかね~。

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