『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』 を読みました。
いろいろなところで推薦されている本なので、読んだ人も多いと思います。
この本では自分の弱みを克服することに力を入れるより、
自分が持っている才能を伸ばすことが成功につながると説かれています。
そして著者らが開発した“ストレングスファインダー”というツール(ホームページ)を使って
誰でも自分の才能を発見することができます。
僕もこのツールを使ってみたところ、以下のような結果になりました。
1.内省
『あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。』
確かにいつもくだらないことをいろいろ考えます。ほとんどが行動に移せないものばかりですが。
2.責任感
『自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます。』
小学低学年のころ飼育係をやったのですが、あまりにもえさをあげなかったせいでクラスで買っていた小鳥が死んでしまいました。そのトラウマか任されたことをちゃんとやらないと落ち着かなくなってしまいました。
3.最上志向
『自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。』
よく才能がある人に嫉妬します。そして自分に才能がないと落ち込みます。が、これはそういうこと?
4.着想
『あなたは着想に魅力を感じます。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。』
考えついたアイデアを人に話すのは好きです。上記の通りくだらないことです。
5.収集心
『あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。』
僕はモノを集める趣味はありません。子供の頃はガン消しやビックリマンのシールは集めましたがいづれもブームが去る前に集めるのがバカらしくなって人にあげました。ただ、何かを始める前には情報を集めることはします。
これらは180問ものアンケートに正直に答えた結果なので、当たる当たらないの問題ではなく、自分の考え方の傾向を表しているわけです。
少し以外な結果だったのもありますが概ね納得できます。
さて、これら5つの性質を総合すると僕は
「誰かから依頼されたことをちゃんと実施するために(責任感)、さまざまな情報を集めて(収集心)、それをインプットとしてものを考え(内省)、アイデアを考え付いたら(着想)、『オレって天才だな』と思う(最上志向)」
ということになるのでしょうか。
この性質を生かすとしたら、
何かの企画、コピーライター、ソリューションビジネス・・・
なんかをやるのが良いのかも知れません。
今の仕事にはあまり近くないですが・・・
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