エビとセロリの塩味炒め

昨日、友人の結婚式&披露宴に行ってきました。
そこで出た料理の一つに白果蝦仁(芝エビと銀杏の塩味炒め)というものがあったのですが、それがとてもおいしかったので今日自宅で再現してみました。
この料理で大切な食材はセロリ。
セロリの風味がこの料理全体の風味となります。
エビとセロリって合うんですね。中華は奥が深い。

披露宴で出た内容とは違いますが、ウチで再現した時のレシピを載せます。

材料
・エビ(5cmくらいの小ぶりのもの)
・セロリ
・エリンギ
・にんじん
・塩
・酒
・片栗粉
・鶏がらスープ
・コショウ
・ごま油

手順
1.エビを洗い、塩と酒で下味をつける
2.セロリ、エリンギ、にんじんをエビの大きさに合うように切る
3.セロリ、にんじんを油通しする
4.エビに片栗粉をまぶして油通しする
5.エリンギを炒めて火が通ったら、油通ししたエビ、セロリ、にんじんを加える
6.鶏がらスープを入れ少し炒める
7.塩で味を調え、水溶き片栗粉をいれとろみをつける
8.コショウとごま油を入れて軽く混ぜる

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ぞうの国の魅力

昨日、市原ぞうの国に行ってきました。

この施設の大きな特徴は、象やラクダの背中に乗ったり、
さまざまな草食動物や鳥類に直接えさをあげることができることです。

ヤギとかひつじなどの中型の動物は牧場などに行けばえさをあげることもできるかもしれませんが、
ここでは象やキリンといった大型の動物にもえさをあげられます。
つまり、隙があれば象やキリンに直接触ることができるわけです。
実際、僕も象に鼻で手をつかまれ、キリンに指をなめられました。

これってすごくないですか?
東京から車で1~2時間程度のところに巨大動物と触れ合えるところがあるなんて。

施設じたいはあまり大きくはなく2時間もあれば全部回れてしまうのに、
入場料やえさ代、象の背中に乗るチケットを買ったりするとひとり3000~4000円くらいかかってしまうので
他の施設に比べると少し割高感はありますが、
こんな体験ができることを考えると高くないかもしれません。

差別化ってやつですかね~。

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書籍『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』 を読みました。
いろいろなところで推薦されている本なので、読んだ人も多いと思います。

この本では自分の弱みを克服することに力を入れるより、
自分が持っている才能を伸ばすことが成功につながると説かれています。

そして著者らが開発した“ストレングスファインダー”というツール(ホームページ)を使って
誰でも自分の才能を発見することができます。

僕もこのツールを使ってみたところ、以下のような結果になりました。

1.内省
『あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。』

確かにいつもくだらないことをいろいろ考えます。ほとんどが行動に移せないものばかりですが。

2.責任感
『自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます。』

小学低学年のころ飼育係をやったのですが、あまりにもえさをあげなかったせいでクラスで買っていた小鳥が死んでしまいました。そのトラウマか任されたことをちゃんとやらないと落ち着かなくなってしまいました。

3.最上志向
『自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。』

よく才能がある人に嫉妬します。そして自分に才能がないと落ち込みます。が、これはそういうこと?

4.着想
『あなたは着想に魅力を感じます。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。』

考えついたアイデアを人に話すのは好きです。上記の通りくだらないことです。

5.収集心
『あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。』

僕はモノを集める趣味はありません。子供の頃はガン消しやビックリマンのシールは集めましたがいづれもブームが去る前に集めるのがバカらしくなって人にあげました。ただ、何かを始める前には情報を集めることはします。

これらは180問ものアンケートに正直に答えた結果なので、当たる当たらないの問題ではなく、自分の考え方の傾向を表しているわけです。
少し以外な結果だったのもありますが概ね納得できます。

さて、これら5つの性質を総合すると僕は
「誰かから依頼されたことをちゃんと実施するために(責任感)、さまざまな情報を集めて(収集心)、それをインプットとしてものを考え(内省)、アイデアを考え付いたら(着想)、『オレって天才だな』と思う(最上志向)」
ということになるのでしょうか。

この性質を生かすとしたら、
何かの企画、コピーライター、ソリューションビジネス・・・
なんかをやるのが良いのかも知れません。

今の仕事にはあまり近くないですが・・・

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越乃銘菓 雲がくれ

新潟の米納津屋 というお菓子屋さんの商品に“雲がくれ”というお菓子があります。
母方の実家が新潟なので僕は子供の頃からこのお菓子を食べていました。
『そういえば最近食べてないな~』と思ってはじめて気付いたのですが(気付くの遅いな・・・)、
このお菓子関東ではまったく見かけません。
で、新潟の伯母に『食べたい』と催促したところ先日ひと箱送られてきました。

結構地味なお菓子ではあるのですが、なぜか妙にハマってしまうそんな不思議なお菓子です。
このお菓子の魅力を自分なりに分析してみました。

1.食感
このお菓子は3種類の食感が楽しめます。
1番外の層は砂糖のコーティングでこれがカリカリとした食感。
次は卵白ベースのムースのような層、これがしっとりした食感。
真ん中は黄身餡のもそっとした食感。
この食感の組み合わせがたのしいです。

2.ネーミング
このお菓子の見た目は四角いたまご。
なので、普通なら“××たまご”とつけるところですが、
四角いたまごの黄身を月、白身を雲にみたてて、月が雲に隠れているように見えるから“雲がくれ”。
紫式部の歌をモチーフにした名前らしいです。
品があります。美しいです。

3.材料
原材料は卵、寒天、砂糖、餡。合成保存料は一切使ってないらしいです。
シンプル。すばらしい。

4.味
味は地味です。やや甘め。
ただ、これはお茶菓子として作られている(と思う)ので、
お茶と一緒に食べると真の実力を発揮します。
お茶の苦みを味わうための邪魔にならず、むしろ引き立てるために無駄な味を排除したお菓子。
必然的に地味でやや甘い味になったんだと思います。

新潟以外では見かけません(類似商品はあるかも)ので、新潟土産としてもお勧めです。

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ネットで売れる商品とは?

昨日携帯をなくした。
なくしたのは夕方、そしてそれに気づいたのは今日の朝。
普段あまり電話したりメールしたりしないにしても、そんなに気付かないもんかな・・・

いろいろ探した結果、近所のショッピングモールの落し物係に届けられているのが分かりすぐに取りに行ったのだが、
案内されてみるとその落し物係というところは店のバックヤードにある警備本部だった。

ショッピングモールの舞台裏に入るのは初めてだったが、照明は暗く物も雑然と置かれていて、
表のきれいさ、きらびやかさとのギャップがとても印象的だった。

客に見られる部分ではないところをキレイにする必要はない訳で、それは当たり前のことなんだけど、
逆に考えると、人の購買意欲は商品の見せ方によって大きく左右されるということを改めて考えさせられた。
しかし、見せ方が購買意欲に影響するのも商品によって異なるのかもしれない。
この“見せ方が購買意欲に影響する”というのは“その商品はネットショップで売れるか?”につながる気がする。
個人的な感覚だけど、本やCDはネットで買われることが多いけど服や家具は意外と買われる機会が少ないんじゃないかな?
食料品は最近は結構ネットで買われることがあるかな?

このことは以下のように理由付けできるかもしれない。
・本やCD
  その商品の見た目が商品の価値には直接影響しない
  →店舗での見せ方が購買意欲にはつながらない
  →品揃えなどのメリットがあるネットショップで買われることが多くなる
・服や家具
  商品の見た目が商品の価値に直結する
  →実際に物を見ないと失敗のリスクが高い
  →今後もネットより店舗での販売が主流
・食品
  見た目がその商品の品質に影響する(価値ではなく)
  →店舗だと直接品質を確認できる/ネットでも口コミや店の信頼度により品質を期待できる
  →日常的なものは店舗で、手に入りにくいものはネットで、という住み分けが進む

他の商品でもこのように分析していけば“ネットで売りやすいか”ということを判断できそうな気がする。
ネットショップを始めるとしたらこういうことを真剣考える必要があるんだろうな。

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おっぱい虫倒れる

娘(もうすぐ2歳)が発熱&嘔吐した。
たぶん細菌性の急性胃腸炎だと思う。

頭では「まぁ、大したことないだろうな」って思っていても、
子供って熱も高いし、すぐ吐くし、大人よりも症状が激しくでるのでかなりびびる。

しかし不思議なもんで、そんな状態で食欲もなく、
おかゆなんか一口しか食べないのに、おっぱいだけはがつがつ飲む。

さすが、『おっぱい虫』と呼ばれるだけのことはあるな。
(『おしりかじり虫』をもじっておっぱい好きの我が子を『おっぱい虫』と呼ぶようになったが、
語呂合ってないし・・・ ちなみに変化形として『だっこ虫』というのもある。)

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いなげの浜はおすすめ

いなげの浜。
海水浴ってものすごい混んでるイメージしかないけど、
ここは平日の午前中はかなり空いてる。

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大人が遊ぶには物足りないかもしれないけど、
子供を連れて遊ぶにはちょうどいい。
千葉市に住んでる人は手軽に行けるしお勧め。

いなげの浜

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神輿を担ぐということ

昨日、ふなばし市民まつりに参加して神輿を担いできた。

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神輿を担ぐのはこれで3年目。
やってることを考えると、ただ重たいものを運んでるだけなんだけど、
一度やってみると毎年やりたくなってしまうのが不思議で、自分なりに神輿にはまってしまう理由を考えてみようと思う。

理由その1.達成感が感じられる
神輿はそのルートやタイムスケジュールが明確にきまっていて、担いで少し進む→休憩というサイクルを繰り返す。
つまり、全工程に対して細かなマイルストーンがいくつもあり、ひとつひとつのマイルストーンをクリアしていくことで最終的なゴールに到達する、というプロセスが達成感を生むことにつながっている。

理由その2.連帯感を感じられる
神輿はただでさえ重いのに、足場の影響や担ぎ手の身長差などで神輿の重心がずれたりすると体が壊れるんじゃないかと思うほど重くなる。
そんな重みをひとりで長時間支えることは厳しいので、担ぎ手はつらそうな人を見つけては交代しながら担いでいくことになるが、そのような助け合いが連帯感を生む。
いかつく怖そうなお兄さんにも妙な親近感を覚えるのが不思議。

理由その3.注目される
やはり神輿はまつりの目玉。まつりを見に来ている人からも、他のまつりの参加者からも注目される。
注目されるときに感じる優越感のようなものがくせになってしまう。

理由その4.自分に自信がもてるようになる
前に書いたように神輿は重い。
でも担ぐのが不可能な重さではなく、かなりつらいががんばれば担げるくらいの重さ。
そんな重さのものをぼろぼろになりながら担ぎとおせたと思えたとき、オレもやればできるじゃんと思うことができる。

理由その5.ご利益がある
神輿は小さな神社であるわけで、それを担ぐということは神さまを担ぐということ。
実際担ぎ始める前と、担ぎ終わったあとにはちゃんと神官によって神事が行われる。
担ぎ手はいわば神の使いというわけだ。
神の使いになった人間に対しては間違いなくご利益があるでしょう。たぶん・・・

神輿は長い年月をかけてこのような“はまってしまう”、高いモチベーションを与えるための仕掛けを作り上げてきたと考えると、歴史ってすごいわと感じてしまう。
逆に考えると、このようなうまい仕組みを作るには長い年月が必要なのかもしれない。
短い時間で考えた小手先の仕組みを入れても仕事が簡単には良くならないのは当たり前なのかも。

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潮見駅付近の造船所

最近、通勤で乗っている電車から見える船に目を奪われることが多い。
といっても海に浮かんでいる船ではなく、造船所で作っている船。

木造の船で流線型と木の色が非常にきれいで、ヨットに乗る趣味はまったくないのに思わず「欲しいっ!!!」って思ってしまう。
これは乗り物だけど芸術品ですよ。
他の乗り物で木造って思いつかないね。そう考えると船って特別な乗り物なんだなぁ。

JR京葉線の潮見駅付近 から見えるその造船所をしらべたら、
佐野造船所という所で小型のヨットやボートを作っているところらしい。
ヨット1台で1000万~2000万。
もちろん手が出ず・・・

なぜか昔から、僕は木を加工して物を作りだすことにとても憧れるんだけど、
それはもしかしたら子供の頃に父親が日曜大工でいろいろなものを作るのを、
すごいって思いながら見ていたからかもしれない。

ん~、やっぱり父親たるもの日曜大工ができないとね。
今年中に何か作ろうかな。イスとか。
ゆくゆくはベースを作ってベースビルダーとして生計を・・・
夢がふくらむな~~。

佐野造船所

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うまい牛乳

スリーエフで売っているPatissier Hの牛乳がうまい。
他の牛乳よりもフレッシュ感が高い感じがし、よく観光地で売っているおいしいソフトクリームのような風味がする。
殺菌は140℃ 3秒と書いてあるので低温殺菌ではないが、殺菌方法が違うのかもしれない。
もしくは、『5層構造のパックで光・酵素・臭いを遮断して品質の劣化を防ぎ、牛乳本来のおいしさを保ちます。』というパックのおかげなのかもしれない。

このような一般的なアイテムでもスーパーにあるものよりも質の高いものを扱って差別化を測るのが今後のコンビニの戦略になっていくのかもしれないなぁ。

Patissier H

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